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高木雛ニュース 2013年10月25日 ニュースINDEX 次のニュース 前のニュース
般若心経インスピレーション展アートディナーショーレポート
展示会レポート
般若心経インスピレーション展 アートディナーショー
「般若心経練習帳」の出版を新たな契機ととらえ、発展の経とも称される般若心経をテーマに、皆さまの発展を願い開催させていただいた般若心経インスピレーション展のエンディング企画として考案いたしましたのが、このディナーショーでした。琵琶奏者の黒田月水さまが創作されたオリジナルの「般若心経」演奏にあわせ、高木雛が書を、華道家の小山幸容さまが活花を即興で創作されるパフォーマンス。 高木雛の書と空祥さんの絵によりドレスをペインティングするパフォーマンスなどをご覧いただきながらフルコースディナーをお楽しみいただく夕べの会。
前日は大型台風が京都を直撃するとの予報で開催を少し心配しておりましたが、当日は台風も無事コースを大きくそれて遥か遠くの海上に。予定数を上回る満席の中、皆さまとご一緒に楽しませていただきましたこと、さらに北日本新聞さまには遠路取材にお越しいただきご紹介いただきましたこと、厚くお礼申し上げます。
1.オープニングパフォーマンス
オープニングパフォーマンス オープニングパフォーマンス
オープニングパフォーマンス オープニングパフォーマンス
オープニングパフォーマンス オープニングパフォーマンス
オープニングは、琵琶奏者の黒田月水さまが創作されたオリジナルの「般若心経」演奏にあわせ、高木雛が登場。空中に扇子で「空」の文字を書くを舞で始まり、舞が終わるとすぐに般若心経から抜粋した一文を書き上げていきます。華道家の小山幸容さまも舞が終わると同時に即興で活花を創作されるパフォーマンスを開始。無事、琵琶の独特な音色と書、活花が調和したパフォーマンスを披露させていただくことができました。
2.アーティストコメント・来賓ご挨拶
空祥 小林幸容 黒田月水 高木雛
塩田吉隆 佐藤颯融 山下晃彦
オープニングパフォーマンス終了後には、写真左上より、画、活花、琵琶、書のアートを担当した私たち4名が、それぞれの作品に対する想いと般若心経についてのコメントを述べさせていただき、乾杯の音頭は高木雛と空祥さんの出会いのきっかけとなった歌手:福澤もろさんのコンサートを長年担当されていた塩田吉隆さまにお願いいたしました。塩田さまからは一昨年のもろさんの追悼コンサートで使ったタイトル「いのちの夜明け」、すなわち宗派を問わず一人一人がそれぞれ自分の神さまと対話していく時代が近づいている気がする」というお話を。続いては般若心経練習帳で解説監修をご担当いただいたお坊さまの佐藤颯融さまより、般若心経についてのより詳しく楽しいお話を。京都近代美術館館長の柳原正樹さまからは水墨画と書についての解説をまじえながら本イベントに対するコメントを頂戴いたしました。写真右下は、高木雛がイベントの際には必ず相談させていただいており、今回も東京から応援にかけつけてくださった演出家の山下晃彦さまです。
3.書道ガールズ ファッションと書のコラボパフォーマンス
書道ガールズ 書道ガールズ
書道ガールズ
書道ガールズ 書道ガールズ
続いてはメインイベント、ではないのですが、撮影にと舞台に迫られる皆さまが最も多かった、京都教室と東京教室の20代選抜女性の生徒さんたちによるファッションと書のパフォーマンス。帽子とファッションは、帽子ブランドのKIMIKOさんにお選びいただき、生徒さんたちには「これ読めば花が咲く、これ歌えば花が咲く、これ見れば花が咲く、これ書けば花が咲く、あなたの心で花が咲く」の「花」の文字を一人一人違った書体で表現していただきました。
4.エンディングパフォーマンス
エンディングパフォーマンス エンディングパフォーマンス
エンディングパフォーマンス
エンディングパフォーマンス エンディングパフォーマンス
エンディングパフォーマンス エンディングパフォーマンス
フィナーレは、再び月水さんの琵琶演奏にあわせ、弁天さまをイメージし、その衣を、ステージ上で高木雛と空祥が即興合作。最後に幸容さまに創作いただいたティアラとブーケをつけていただきハッピーエンドの大団円とさせていただきました。ご参加・ご支援いただきました皆さまには、重ねて厚くお礼申し上げます。


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japanese calligrapher / Hina Takagi